保険申請について - 建物診断協会『たてしん』は、地震、火災、大雨、大雪、雹、落雷などの被害にあわれた住宅の火災保険、地震保険の調査、修繕を行っております。

9割の方が知らなかった保険申請

火災保険、地震保険は目に見えて重大な損害がなくても、認定されるケースは多々あります。それを知らずに申請していなかったがゆえに「支給されるはず」の保険金を「もらっていない」件数は膨大な数に上ります。例えば、建物の日々や、小さな劣化も認定された事例は数多くございます。

申請できる箇所は多岐にわたります。また、保険の種類により、適用される内容は異なります。

火災保険申請の調査箇所
地震保険申請の調査箇所

※ 構造により診断基準が違います。調査には図面の提出が必須となります。(竣工図または立面図と平面図)

申請できる箇所は多岐にわたります。また、保険の種類により、適用される内容は異なります。

  • 保険代理店の判断で申請できない
  • 細かい所までは確認できない
  • 修理内容は工務店まかせ
  • 専門用語ばかりでわからない
  • 被害状況など図面を書けない

従来の保険申請は、保険代理店が行うことが多くありました。しかしながら、保険代理店には代理店の都合があり、また、建物の修繕に関する専門的な知識も乏しいところが大半を占めます。
 さらに、建物の修繕の内容は工務店任せで、最終的にはその保険申請が良かったのかどうかの判断すら難しいのが実情でした。

  • 代理店の都合に左右されない
  • 目の行き届かない所まで調査
  • プロの目で被災状況を診断
  • 保険会社に伝わる資料を作成
  • 鑑定人と対等に交渉できる

建物診断協会では、ご依頼者様がこういった不利益を被らないよう、第3の立場で、ご依頼者様が最大限の保険の価値を享受できるよう、建物診断から保険申請書類の作成、そしてその後の修繕工事まで一貫して対応しております。
 まだ申請がお済でない方、過去申請したけれども、改めてご検討されたい方もお気軽にご相談下さい。

保険認定されても保険料は一切上がりません

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火災保険は、何度申請しても保険料が値上がりしません。
理由としては、車両保険を思い出してみてください。停車中に衝突されるなど、過失割合が10:0の場合は、車両保険でも等級は変わらず、支払う額が上がることはありません。
火災保険も、自然災害は、家主に過失はありません。だから、何度申請しても、保険料が上がらないのです。
もちろん、地震保険も同様の理由で保険料が上がることは無いのです。
※ 火災保険や地震保険は建物の構造級別によって、保険料が変わります。

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