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超大型台風、死者7人に 各地で大雨・強風

2017年10月24日

超大型の台風21号は23日午後3時ごろ、北海道の東の海上で温帯低気圧に変わりました。
東北や北海道を中心に大雨や強風が続き、これまでに7人の死亡者が確認されています。

電車や空の便への影響も多数

JR東日本によると、同日午前7時ごろ、長野発東京行きの北陸新幹線「あさま604号」(12両編成)が長野県佐久市を走行中、台風による倒木と接触した。新幹線は緊急停車したが、乗客にけがはなかった。倒木の撤去作業のため、富山-東京の上下線で一時運転を見合わせた。
JR東海によると、東海道新幹線の新富士-静岡駅間の架線にビニールが付着し、23日午前10時から約30分間、同区間で運転を見合わせた。
神奈川県内を運行する相模鉄道は停電の影響で午前5時半ごろから約3時間、全線で運転を見合わせた。
同鉄道では午前5時40分ごろ、湘南台発横浜行きの電車(10両編成)が横浜市旭区を走行中、車内で煙が発生したため、二俣川駅の手前で停車。乗客約50人が同駅まで数十メートル歩いて待避した。そのうち男性1人と女性2人が煙を吸い、病院に搬送された。同社が停電と発煙の関連を調べている。
空の便は午前中を中心に、日本航空が139便、全日空が110便の欠航を決めた。

引用:
日経新聞、毎日新聞より