通信各社、被災地域で公衆無線LANを無料開放 - 建物診断協会『たてしん』は、地震、火災、大雨、大雪、雹、落雷などの被害にあわれた住宅の火災保険、地震保険の調査、修繕を行っております。

通信各社、被災地域で公衆無線LANを無料開放

2019年10月14日

建物の話からは外れますが、国内では大規模災害が発生した際に支援するための仕組みが実際に運用され、大きな助けとなっています。

今回の台風19号の被害に伴い、通信各社が該当エリアへ公衆無線LAN(Wi-Fi)アクセスポイント「00000JAPAN」の無料開放を実施しています。

この「00000JAPAN」(ファイブゼロジャパン)とは、大規模災害時に情報収集や安否確認などを支援するために「無線LANビジネス推進連絡会」が主導となってサービスを提供開始されたもので、大手通信各社や地方自治体等も参加事業者となっています。

 

詳しくは各社発表をご覧ください。

SSID「00000JAPAN」

docomo https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/191011_01_m.html

au http://disaster.kddi.com/disaster/83

SoftBank https://www.softbank.jp/corp/news/info/2019/20191011_02/

NTTBP http://www.ntt-bp.net/articles/news/?p=7764

 

SSID「0000FLETS-PORTAL」

NTT東日本 https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/pdf/20191014_01.pdf

 

また、災害救助法が適用された地域については、その他にも支援がありますので一度確認をしておいた方が今後の為にもなると思います。