【災害情報】関東で大粒の雹、雷 - 建物診断協会『たてしん』は、地震、火災、大雨、大雪、雹、落雷などの被害にあわれた住宅の火災保険、地震保険の調査、修繕を行っております。

【災害情報】関東で大粒の雹、雷

2017年08月23日

2017年6月16日(金)、関東地方で上空の寒気の影響で非常に不安定な天気となり、午後からあちらこちらで激しい雷雨となりました。

栃木県宇都宮市内では16日昼過ぎ、大粒のひょうがバラバラと路面を激しくたたきました。宇都宮の気象台では直径2センチのひょうを観測し、気象台でこれほど大きなひょうを観測するのは珍しいことです。

また東京の八王子市でも、昼過ぎから大量のひょうが降り、川のように流れている様子が撮影されました。午後5時半すぎ、関東北部を中心に雷雲が発生し、茨城県には、大雨洪水警報、雷注意報も出されところにより大粒のひょうも観測されました。

雹により雨といやカーポートに穴が空いてしまっても、実は火災保険で適切な保険申請をすれば、ご負担なく直せるんです!

この度の雹では、当協会にも雹災害でのご連絡を多数いただいております。
修繕するためのご負担にお困りの方、保険申請をあきらめていた方、まずは建物診断協会へご相談ください!