【震度7の地震が2度直撃】熊本地震から1年 - 建物診断協会『たてしん』は、地震、火災、大雨、大雪、雹、落雷などの被害にあわれた住宅の火災保険、地震保険の調査、修繕を行っております。

【震度7の地震が2度直撃】熊本地震から1年

2017年08月21日

2016年4月14日の21時26分から数日に渡り、たて続けに熊本・大分で大きな地震が発生。

 去年の熊本地震は、数日に渡り大きな地震が発生し多大な被害を受けました。
特に、2016年4月14日(木) 21時26分 と 2016年4月16日(土) 1時25分には、最大震度7を観測しました。立て続けの地震により、住宅の全壊が8,697棟、半壊が34,037棟、一部破損が155,902棟、確認されています。(消防庁発表による2017年4月13日現在の情報)

また、熊本県危機管理防災課の報告によると、警察が検視により確認している死者数は50名、 災害による負傷の悪化又は避難生活等における身体的負担による死者は170名に上ります。
熊本地震で亡くなられた方々に、謹んで哀悼の意を捧げますとともに、被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

最も被害を出した2度目の震度7の地震から1年。

 この地震では各地で大規模な土砂災害が相次ぎ、熊本県南阿蘇村では国道にかかる阿蘇大橋が
崩落したほか、幹線道路の国道57号線も通れなくなりました。1年たった今、南阿蘇村では半壊
以上の被害を受けた世帯のうち、6割が村内で住まいを再建したいとしていますが、国道57号線
は通行止めが続いており、復旧の見通しが立っていない事や村の一部でまだ断水が続くなど課題が
多く残されています。

大地震がいつ起こるかわからないから、事前の診断で地震対策を

 大地震がいつどこで起こるかは的確にはわかりません。そんな地震から我が家を守るためには、事前の地震対策を行うことが必要です。地震対策として考えられることは、建物診断を行い、建物の被害拡大に繋がりかねない、ひび割れを見つけ早めに修復することが大切です。建物診断協会は地震被害の診断も無料で行っております。また、ひび割れ補修についても実績がありますので工事内容のご相談も受け付けております。

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