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損保大手3グループ過去最高益

2017年08月21日

損害保険大手3グループ(東京海上、三井住友、損保ジャパン)は19日、2017年3月期連結決算を発表しました。
主力の自動車保険が好調だったほか、自然災害による保険金支払いが減ったため、いずれも最終(当期)利益は5年連続で過去最高となったそうです。
18年3月期もそろって最終増益を見込んでいます。

 自然災害に対する3グループの保険金総額は、前年同期比29%減の計1621億円と大幅な減少となりました。
4月の熊本地震や8月の岩手県の豪雨被害が発生した一方、首都圏の大きな災害被害が減少したことで、保険金の支払額が縮小したためによるものです。

これに対して、
「最近は自然災害がとても多くなった」
「保険はあくまで保険」
「保険があるから大丈夫という考えは危険」
「昔から保険の仕組みがそのままで今の時代に合うものが少ない」
等の意見が多くあります。

これらの意見を見ると、まだまだ保険の正しい使い方をご存じでない方が残念ながらたくさんいらっしゃいます。

当協会では、現場調査、ご加入中の保険会社へ提出する申請書類の作成、鑑定人立ち合いと、加盟店による修繕施工までをトータルでサポートしています。

現地確認まで無料で行っております。被害がわからなくても結構です。
お住まいのご心配事などありましたら、お気軽にお問い合わせください。