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関東周辺、地震相次ぐ…都心・神奈川で震度4

2018年01月07日

6日未明、千葉県や静岡県・伊豆半島周辺を震源とする地震が相次ぎ、東京都心や神奈川県東部などで震度4を観測した。

 

東京23区で震度4以上を観測したのは、2015年9月12日以来、約2年4か月ぶり。

 

気象庁によると、6日午前0時54分頃、千葉県北西部を震源とする地震が発生し、震源の深さは約80キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4.8と推定される。東京都中央区や港区、渋谷区など都内7区市と神奈川県横浜市、川崎市、相模原市、大和市で震度4、関東地方7都県で震度3を観測した。

 

同4時38分頃には伊豆半島東方沖で震源の深さ約10キロ、M4.4と推定される地震が発生。同5時48分頃にも伊豆大島近海で、震源の深さ約10キロ、M4.6と推定される地震が起きた。

 

最初の地震では静岡県東伊豆町で、2回目の地震では同町と同県伊豆市、千葉県南房総市、鋸南町で震度3を観測した。

 

5日午前には、茨城県沖と富山県西部を震源とする地震が相次いで発生した。同庁によると、茨城県沖の地震は東日本大震災の余震の可能性が高く、伊豆半島周辺は以前からの地震多発地帯で、6日未明の地震活動も収まりつつあるという。

 

同庁は「東京に震度4をもたらした地震と、茨城や伊豆の地震との関連性はないとみているが、警戒を続けたい」としている。

 

引用元:http://toyokeizai.net/articles/-/203737