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48年ぶりの寒さ 東京都心で氷点下4度

2018年01月27日

1月25日は、上空の強い寒気の影響で、各地でこの冬いちばんの冷え込みになり、東京都心では、午前6時20分に気温が氷点下4度ちょうどを観測しました。気象庁によりますと、東京都心で氷点下4度以下まで気温が下がったのは、48年前の昭和45年1月17日以来とのこと。

今回は、上空1500mで氷点下6℃の寒気が日本列島がすっぽり覆い、5000m上空でも24日には氷点下36℃の寒気が北陸上空付近まで南下していました。

これは過去最強クラスの寒気到来となりました。

また気象庁は24日、東京地方のほぼ全域に「低温注意報」を発表しました。東京23区に冬に低温注意報が発表されたのは1985年1月以来、33年ぶりとなります。

さらには、発達した低気圧が日本の東を北へ進み、別の発達した低気圧も日本海北部を北西へ進んで、日本付近は冬型の気圧配置となり、北日本を中心に大雪や暴風雪・高波などに警戒されました。

 

引用:http://www.tenkinoarekore.com/entry/2018/01/23/081738

https://mainichi.jp/articles/20180124/k00/00e/040/317000c

https://www.asahi.com/articles/ASL1S6V9QL1SUTIL04L.html

http://www.tenkinoarekore.com/entry/2018/01/27/101250

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180125/k10011301651000.html

http://blog.goo.ne.jp/ei666/e/a58c6d5314210e873ffa5c341c060e11